タンブラー購入特典やeGiftなどで、スタバの1000円分のドリンクチケットをもらうと、せっかくだからホットでしっかり使い切りたくなりますよね。ただ、スタバで1000円ぴったりをホットで狙おうとすると、サイズや有料カスタムの組み合わせで迷いやすいものです。
この記事では、スタバで1000円ぴったりをホットで目指したいときに役立つ考え方と、金額を調整しやすい組み合わせの例をまとめました。チケットの条件を確認しつつ、55円刻みの有料カスタムを上手に使うことで、できるだけ1000円に近づける方法を紹介します。
読みながらアプリやメニューをチェックしていけば、自分の好みに合わせつつ、1000円分をムダなく使い切るイメージがつかみやすくなります。ホットでの小さなご褒美時間に、役立てていただけたらうれしいです。
ドリンク価格やカスタマイズ料金、チケットの条件は変更されることがあります。金額は執筆時点の目安/最新情報は公式サイト・店舗で確認してください。
スタバで1000円ぴったりホットを目指す3ステップ
最初に、1000円チケットのルールと、金額の考え方をざっくり押さえておきましょう。ここが分かると、後の組み立てがぐっとラクになります。
ステップ1:チケットの条件と上限金額を確認する
タンブラー購入時のドリンクチケットや、ギフトで届く1000円分のドリンクチケットなどは、多くの場合「1枚につきドリンク1杯に使えること」「おつりは出ないこと」「1000円(税抜)を超えた分は差額を支払うこと」などの条件があります。
チケットの種類によっても細かな条件が違うので、券面の注意書きや公式サイトで一度確認しておくと安心です。「フードには使えるのか」「他のクーポンと併用できるのか」も合わせて見ておくと、当日の迷いが減ります。
ステップ2:ベースドリンクとサイズで“土台の金額”を決める
次に、どのホットドリンクをベースにするかと、サイズを決めます。公式メニューを見てみると、スターバックス ラテやカフェモカ、抹茶ティーラテなど、ホットの定番ビバレッジのトールサイズは、おおよそ500円台〜600円台前半に収まることが多いです。
1000円ぴったりを狙うときは、この「ベースドリンクの金額」を起点に、あと何個くらい有料カスタムを足せるかを考えます。たとえば、トールサイズのラテを選ぶ場合と、もう一段上のサイズや、もともとの価格が少し高いメニューを選ぶ場合とで、カスタムの余地が変わってきます。
ステップ3:55円刻みの有料カスタムで金額を調整する
スタバの有料カスタムには、エスプレッソショット追加やシロップ追加、ミルクの種類の一部変更など、1つにつきおおよそ55円前後で追加できるものが多くあります。シトラス果肉などの一部トッピングは、もう少し高めに設定されているケースもあります。
この「約55円刻み」を目安に、1000円の枠にどこまで近づけるかを考えると、金額のイメージがしやすくなります。アプリやメニューで金額を確認しながら、有料カスタムを1つずつ足したときの合計をチェックしてみてください。
1000円ぴったりを狙いやすいホットの組み合わせ例(コーヒー系)
ここでは、コーヒー系のホットビバレッジをベースに、1000円の枠に近づけやすい組み合わせの考え方を紹介します。金額は店舗や時期で変動するため、あくまで「組み方のイメージ」として参考にしてください。
香りを主役にした“濃厚ラテカスタム”
スターバックス ラテをベースに、香り重視で組みたい場合の一例です。トールまたはグランデサイズを選び、エスプレッソショットを追加して、温度はやや高めで注文します。さらに、好みに合わせてフレーバーシロップを1種類だけ追加すると、香りと風味に奥行きが出ます。
このパターンでは、有料カスタムはショット追加とシロップ追加の2つにとどめておきます。ベースの価格に55円前後のカスタムを2回重ねるイメージなので、1000円の枠には余裕を持たせつつ、普段より少し贅沢な一杯が楽しめます。
デザート感を高める“リッチカフェモカ”
スイーツ代わりに楽しみたい日は、カフェモカをベースにしたリッチなカスタムが向いています。大きめのサイズを選び、ホイップ多めの指定に加えて、エスプレッソショット追加やシロップ変更を1〜2個だけ足すイメージです。
1000円ぴったりを目指すときは、ホイップ多めやソース多めなど、無料で動かせる部分をフル活用しながら、有料カスタムは最小限に抑えます。チョコレートソースやキャラメルソースの見た目も、チケットを使った特別感を底上げしてくれます。
長く飲みたい“すっきりアメリカーノ+α”
作業や読書のお供に、軽めのホットを長く楽しみたいときは、アメリカーノをベースにするのも一つの手です。グランデやベンティサイズを選び、シロップ追加やミルク変更を1〜2個だけ足すと、すっきりしつつも満足感のある一杯になります。
アメリカーノはもともとの価格が比較的抑えめなので、1000円の枠いっぱいまでカスタムを足そうとすると、飲みきれないほど大きくなりがちです。「自分が飲みきれるサイズ」でとどめつつ、55円刻みのカスタムを必要なぶんだけ足していくのがおすすめです。
1000円ぴったりを狙いやすいホットの組み合わせ例(ティー・その他)
コーヒー以外のホットも、1000円チケットと相性が良いメニューが多くあります。ティーラテやココア系のドリンクは、ミルクやシロップのカスタムで表情が大きく変わるので、好みに合わせて少しずつ足していきましょう。
抹茶ティーラテをカスタムしてご褒美仕様に
抹茶ティーラテは、ミルクの種類や甘さの調整で雰囲気が変わる一杯です。たとえば、トールサイズを選んで、ミルクをアーモンドミルクやオーツミルクに変更し、パウダー多めでお願いすると、香ばしさや抹茶の濃さが強調されます。
ここにシロップ追加を1種類だけ足せば、1000円の枠に近づけつつ、少しリッチなご褒美ドリンクになります。甘さを控えたい日は、シロップを控えめにして、抹茶パウダーやトッピングの香りで満足感を出すのがおすすめです。
チャイティーラテやココアで“ほっと一息”カスタム
スパイス感や甘さで温まりたい日は、チャイティーラテやココア系のホットも候補に入ります。ホイップ多めやソース多めの無料カスタムに加えて、ミルク変更やシロップ追加を1〜2個までに抑えると、1000円の枠を意識しながらも飲みやすい一杯になります。
スパイス感を強めたいときは、シナモンパウダーをかけてもらうと風味が立ちます。甘さと香りのバランスを意識しつつ、有料カスタムを足しすぎないことが、1000円チケットを心地よく使い切るポイントです。
1000円ぴったりに近づけるためのチェックリスト
実際にアプリやメニューを見ながら組み立てるときに、確認しておきたいポイントをチェックリストとしてまとめます。注文前にざっと見返すだけでも、迷いが減ります。
飲み切れるサイズかどうかを確認する
1000円ぴったりを意識すると、ついサイズやカスタムを盛りたくなりますが、「飲み切れるかどうか」も大事な基準です。大きすぎるサイズを選ぶと、最後までおいしく飲めないこともあるので、自分のペースに合うサイズを優先しましょう。
有料カスタムの数をあらかじめ決めておく
カスタムを考える前に、「有料カスタムは最大で3つまで」のように上限を決めておくと、1000円を大きく超えにくくなります。無料で調整できる範囲を先に使い、そのうえで必要な分だけ有料カスタムを足していくイメージです。
アプリやメニューで合計金額を事前にチェックする
モバイルオーダーや公式アプリでは、カスタムを選ぶたびに合計金額が表示されます。店頭で並ぶ前に、アプリ上であらかじめパターンを試しておくと、1000円の枠にどこまで近づけられるかが分かりやすくなります。
店頭注文のときも、「この組み合わせでだいたいおいくらになりますか?」と聞いてから、必要に応じてカスタムを一つ減らす、という調整をしても大丈夫です。
1000円チケットをホットで気持ちよく使うためのQ&A
最後に、1000円分のドリンクチケットをホットで使うときによく出てくる疑問を、簡単に整理しておきます。細かな条件はチケットの種類によって変わるため、最終的には券面や公式情報を確認してください。
Q:1枚のチケットで2杯に分けて使える?
A:多くの1000円ドリンクチケットは「1枚につきドリンク1杯」が基本です。2杯に分けて使うことはできないケースがほとんどなので、1杯をどこまでリッチにするかで考えるのがおすすめです。
Q:1000円を超えたらどうなる?
A:チケットの種類によりますが、1000円分を超えた金額は差額を支払えば注文できるケースが多く見られます。1000円きっちりにこだわるより、「数十円〜数百円までなら差額を払ってもOK」と決めておくと、カスタムの幅が広がります。
Q:1000円より安くなってしまったら?
A:ドリンクチケットではおつりが出ないことが一般的です。そのため、ベースドリンクだけで終わらせるよりも、サイズアップや有料カスタムを少し足して、なるべく1000円に近づける使い方が向いています。
まとめ:スタバ1000円ぴったりホットは“近づける”イメージで楽しもう
スタバで1000円ぴったりをホットで目指すときは、「ベースドリンクとサイズで土台の金額を決める → 約55円刻みの有料カスタムで調整する」という流れで考えると、組み立てがスムーズになります。必ずしも1000円ちょうどに合わせる必要はなく、「できるだけ近づける」というイメージで、飲み切れる範囲のカスタムを選ぶのがポイントです。
コーヒー系ならラテやカフェモカをベースに、ティーやココア系なら抹茶ティーラテやチャイティーラテなどをベースにして、自分の好みに合うホットを設計してみてください。無料カスタムと有料カスタムを上手に組み合わせれば、1000円チケットをムダなく使いながら、ちょっと特別な一杯を楽しめます。
その日の気分やシーンに合わせて、スタバの1000円ぴったりホットを、肩の力を抜いて楽しんでくださいね。



